
横浜・八景島シーパラダイスで、俳優・松平健さんとのコラボイベント「マツケンまみれゆうえんち」が2026年4月17日から5月7日まで開催されている。ゴールデンウィーク期間に合わせた企画で、園内全体が代表曲マツケンサンバIIの世界観に染まる異色の没入型イベントとなっている。
今回の企画では、「どこにいてもマツケン」「何をしてもマツケンサンバ」をコンセプトに、遊園地エリア「プレジャーランド」を中心に水族館や各種アトラクションまで横断的に演出が施されている。視覚・聴覚・体験のすべてを通じて“マツケンに包まれる”空間が構築されており、来場者は園内を回遊しながらその世界観を体感する。
主なコンテンツとして、土日祝限定で運行される「マツケントレイン」は、楽曲を流しながら園内を巡る周遊型アトラクションとして展開。また、口を開けた松平健のパネルに水を当てる体験型コンテンツ「マツケンバブルシューティング」など、ユーモラスな参加型企画が用意されている。
フォトコンテンツも充実しており、魚の姿になった“マツケン”を釣り上げたような写真が撮影できるスポットや、来場者自身がマツケンになりきれるお面の無料配布などが実施されている。さらに、会話や握手ができる仕掛けを備えた等身大パネルなど、来場者参加型の体験が各所に設けられている。
水族館エリアでもコラボは展開されており、イルカやシロイルカによるパフォーマンスや、大群のイワシが楽曲に合わせて泳ぐ演出など、既存プログラムが特別仕様に変更されている。園内のあらゆるコンテンツが“マツケン仕様”に変化している点が特徴だ。
また、期間中の4月27日には松平健本人が来場し、晴天祈願を行う特別イベントも実施。来場者が集まる中、限定企画として一日限りの演出が行われる予定となっている。
遊園地、水族館、アトラクションが一体となり、園内全域を巻き込んで展開される同イベント。従来のコラボレーションの枠を超えた“過剰没入型”の企画として、来場者の注目を集めている。
キセキのGW12日間をマツケンが晴れさせる!|横浜・八景島シーパラダイス – YOKOHAMA HAKKEIJIMA SEA PARADISE
