カテゴリー: 麻雀

  • 【Mリーグ2025-26】2/12結果:瑞原明奈が圧巻の支配!日向藍子の冷静な勝利でABEMASも息を吹き返す!

    2026年2月12日、Mリーグ2025-26レギュラーシーズン第83日目の麻雀チャンネル(白卓)は、まさに「強者の麻雀」が炸裂した一日となりました。U-NEXT Piratesの瑞原明奈選手が圧倒的な攻撃力でゲームを完全に支配すれば、渋谷ABEMASの日向藍子選手は持ち前の冷静さで接戦を制し、チームに希望の光をもたらしました。

    第1試合:瑞原明奈、3局連続の大物手で戦慄の大トップ!

    第1試合には、渋谷ABEMASから松本吉弘選手、EX風林火山から永井孝典選手、KADOKAWAサクラナイツから阿久津翔太選手、U-NEXT Piratesから瑞原明奈選手が出場しました。

    試合は東1局に松本選手が12000点をアガる幸先の良いスタートを切りましたが、そこから瑞原選手の独壇場が始まります。東2局に3000・6000をツモアガると、続く東3局には8000点、さらに東4局には12000点と、3局連続で大物手を炸裂!他を寄せ付けない圧倒的なスコアで、戦慄の大トップを獲得しました。Piratesの浮上を確信させる、まさに女王の貫禄でした。

    順位選手名(チーム)得点ポイント
    1位瑞原明奈(U-NEXT Pirates)67,800点+87.8
    2位永井孝典(EX風林火山)17,000点▲3.0
    3位阿久津翔太(KADOKAWAサクラナイツ)▲8,000点▲32.0
    4位松本吉弘(渋谷ABEMAS)▲7,200点▲52.8

    第2試合:日向藍子、マンズのホンイツを武器に接戦を制す!

    続く第2試合には、KADOKAWAサクラナイツから渋川難波選手、U-NEXT Piratesから仲林圭選手、EX風林火山から二階堂亜樹選手、渋谷ABEMASから日向藍子選手が登場しました。

    この試合は、第1試合で苦杯をなめたABEMASの日向選手が魅せました。東2局2本場、マンズのホンイツを武器に3200・6200をツモりトップ目に立つと、南2局にも再びマンズのホンイツで2000・4000を加点。追いすがる仲林選手を振り切り、冷静な打ち回しでトップを死守しました。苦しい状況が続く渋谷ABEMASにとって、これ以上ない貴重な勝利となりました。

    順位選手名(チーム)得点ポイント
    1位日向藍子(渋谷ABEMAS)47,400点+67.4
    2位仲林圭(U-NEXT Pirates)27,800点+7.8
    3位二階堂亜樹(EX風林火山)15,500点▲24.5
    4位渋川難波(KADOKAWAサクラナイツ)9,300点▲50.7

    2月12日麻雀チャンネルトータル結果

    チーム名合計ポイント
    U-NEXT Pirates
    瑞原1着・仲林2着
    +95.6
    渋谷ABEMAS
    松本4着・日向1着
    +14.6
    EX風林火山
    永井2着・亜樹3着
    ▲27.5
    KADOKAWAサクラナイツ
    阿久津3着・渋川4着
    ▲82.7

    Piratesが瑞原選手のトップと仲林選手の2着で大きくポイントを伸ばしました。ABEMASも日向選手のトップで反撃の狼煙を上げています。ボーダーを争う2チームがポイントを伸ばしたが、サクラナイツにとっては辛い一日となった。

    実況は日本プロ麻雀連盟から襟川麻衣子さん、解説は日本プロ麻雀連盟から前田直哉さんが務め、熱い戦いを盛り上げました。

    M.LEAGUE(Mリーグ)公式サイト

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    第1試合:下石戟、まさかのオーラス逆転劇でトップ奪取!

    第1試合には、EARTH JETSから石井一馬選手、渋谷ABEMASから白鳥翔選手、BEAST Xから下石戟選手、赤坂ドリブンズから園田賢選手が出場しました。

    この試合のハイライトは、まさにオーラスに訪れました。トップで迎えたのは園田選手。2番手の下石選手は満貫ツモ条件でリーチ、そこへ一馬選手が着アップ狙いで追っかけリーチ。園田選手が、下石選手のツモアガリを防ぐため、差し込み判断を行ったものの、これが裏目に出た。一馬選手に12000の跳満を放銃しトップから陥落。劇的な逆転を決め、見事トップを獲得しました。下石選手はこれで個人11勝目を挙げ、個人スコアランキングでも2位に浮上。園田選手は最後の放銃で50ptを失いました。最後の最後まで勝負がわからない一戦となりました。

    順位選手名(チーム)得点ポイント
    1位下石戟(BEAST X)41,100点+61.1
    2位園田賢(赤坂ドリブンズ)40,000点+20.0
    3位石井一馬(EARTH JETS)34,300点▲5.7
    4位白鳥翔(渋谷ABEMAS)-15,400点▲75.4

    第2試合:東城りお、序盤からリードを広げ盤石のトップ!

    続く第2試合には、赤坂ドリブンズから渡辺太選手、BEAST Xから東城りお選手、EARTH JETSから三浦智博選手、渋谷ABEMASから多井隆晴選手が登場しました。

    第1試合の勢いそのままに、BEAST Xの東城選手が躍動します。東2局、東城選手の親番で7700、7700、2900と的確なアガリを重ねてリードを広げると、三浦選手も東3局に東城選手まで4200点差まで迫ります。その後、東城選手は冷静に対応し、最後までリードを譲ることなくトップを獲得。BEAST Xがこの日、見事に同日連勝を達成し、チームに大きなポイントをもたらしました。

    順位選手名(チーム)得点ポイント
    1位東城りお(BEAST X)42,000点+62.0
    2位三浦智博(EARTH JETS)30,000点+20.0
    3位多井隆晴(渋谷ABEMAS)10,200点▲19.8
    4位渡辺太(赤坂ドリブンズ)17,800点▲62.2

    2月10日トータル結果

    チーム名ポイント
    BEAST X
    下石1着、東城1着
    +123.1
    EARTH JETS
    一馬3着、三浦2着
    +14.3
    赤坂ドリブンズ
    園田2着、太4着
    ▲42.2
    渋谷ABEMAS
    白鳥4着、多井3着
    ▲95.2

    BEAST Xは、下石戟選手と東城りお選手の活躍により、この日大きくポイントを加算し、KONAMI麻雀格闘倶楽部とのポイント差を縮め、セミファイナル進出に向けて大きく前進しました。一方、赤坂ドリブンズと渋谷ABEMASは苦しい結果となり、セミファイナルボーダー争いはさらに激化していくことでしょう。

    実況は日本プロ麻雀協会から松嶋桃さん、解説は日本プロ麻雀連盟から前田直哉さんが務め、熱い戦いを盛り上げました。

    試合日程 | 麻雀プロリーグ戦 | M.LEAGUE(Mリーグ)

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    第1試合:仲林圭、バランス感覚でトップを掴む!

    第1試合には、U-NEXT Piratesから仲林圭選手、KONAMI麻雀格闘倶楽部から佐々木寿人選手、赤坂ドリブンズから浅見真紀選手、KADOKAWAサクラナイツから岡田紗佳選手が出場しました。

    仲林選手は、序盤から1人聴牌、2000オールでリードを広げると、終盤は巧みな差し込みも駆使して局を消化。南4局で寿人選手の連続アガリでトップに迫りましたが逃げ切ってトップを勝ち取りました。現在10位に沈むにPiratesとって大きな1勝となりました。

    順位選手名(チーム)得点ポイント
    1位仲林圭(U-NEXT Pirates)44,700点+64.7
    2位佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部)32,500点+12.5
    3位浅見真紀(赤坂ドリブンズ)25,200点▲14.8
    4位岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ)-2,400点▲62.4

    第2試合:高宮まり、幻の四暗刻リーチと連撃でトップ死守!

    続く第2試合には、KONAMI麻雀格闘倶楽部から高宮まり選手、KADOKAWAサクラナイツから堀慎吾選手、U-NEXT Piratesから小林剛選手、赤坂ドリブンズから鈴木たろう選手が出場しました。

    この試合の最大のハイライトは、南1局3本場に訪れました。高宮選手が、なんと「ツモり四暗刻」のリーチを敢行!山に眠る牌を待ち望むその姿は、多くの視聴者を釘付けにしました。惜しくも流局となり、幻の役満となりましたが、東場、南場の親番で連荘を重ね、終始攻め抜く姿勢でトップを死守。鈴木選手も海底での倍満ツモで猛追しましたが、高宮選手が逃げ切り、KONAMI麻雀格闘倶楽部に大きなポイントをもたらしました。

    順位選手名(チーム)得点ポイント
    1位高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)48,500点+68.5
    2位鈴木たろう(赤坂ドリブンズ)45,600点+25.6
    3位堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ)8,100点▲31.9
    4位小林剛(U-NEXT Pirates)-2,200点▲62.2

    2月9日トータル結果

    チーム名ポイント
    KONAMI麻雀格闘倶楽部
    寿人2着、高宮1着
    +81.0
    赤坂ドリブンズ
    浅見3着、たろう2着
    +10.8
    U-NEXT Pirates
    仲林1着、小林4着
    +2.5
    KADOKAWAサクラナイツ
    岡田4着、堀3着
    ▲94.3

    KONAMI麻雀格闘倶楽部がこの日、大きくポイントを加算し、チームスコア500ポイントを突破。セミファイナルボーダー争いをリードする形となりました。赤坂ドリブンズもプラスで終えましたが、U-NEXT PiratesとKADOKAWAサクラナイツにとっては苦しい結果となり、ボーダーとのポイント差がさらに開いてしまうこととなりました。

    実況は日本プロ麻雀連盟から日吉辰哉さん、解説は最高位戦日本プロ麻雀協会から土田浩翔さんが務め、熱い戦いを盛り上げました。

    M.LEAGUE(Mリーグ)公式サイト

    【2/9 Mリーグ2025-26 第1試合結果】差し込みも駆使する安定のバランス感覚!仲林圭は連続満貫でリードを得ると差し込みで局を消化してトップを獲得! – 麻雀ウォッチ