
2026年2月9日、Mリーグ2025-26レギュラーシーズン第81日目では、KONAMI麻雀格闘倶楽部が高宮まり選手と佐々木寿人選手の活躍により、チームスコア500ポイントを突破する大きな一日となりました。特に高宮まり選手が魅せた「ツモり四暗刻」リーチは、Mリーグ史に残る名場面として多くのファンの記憶に刻まれたことでしょう。
第1試合:仲林圭、バランス感覚でトップを掴む!
第1試合には、U-NEXT Piratesから仲林圭選手、KONAMI麻雀格闘倶楽部から佐々木寿人選手、赤坂ドリブンズから浅見真紀選手、KADOKAWAサクラナイツから岡田紗佳選手が出場しました。
仲林選手は、序盤から1人聴牌、2000オールでリードを広げると、終盤は巧みな差し込みも駆使して局を消化。南4局で寿人選手の連続アガリでトップに迫りましたが逃げ切ってトップを勝ち取りました。現在10位に沈むにPiratesとって大きな1勝となりました。
| 順位 | 選手名(チーム) | 得点 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | 仲林圭(U-NEXT Pirates) | 44,700点 | +64.7 |
| 2位 | 佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部) | 32,500点 | +12.5 |
| 3位 | 浅見真紀(赤坂ドリブンズ) | 25,200点 | ▲14.8 |
| 4位 | 岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ) | -2,400点 | ▲62.4 |
第2試合:高宮まり、幻の四暗刻リーチと連撃でトップ死守!
続く第2試合には、KONAMI麻雀格闘倶楽部から高宮まり選手、KADOKAWAサクラナイツから堀慎吾選手、U-NEXT Piratesから小林剛選手、赤坂ドリブンズから鈴木たろう選手が出場しました。
この試合の最大のハイライトは、南1局3本場に訪れました。高宮選手が、なんと「ツモり四暗刻」のリーチを敢行!山に眠る牌を待ち望むその姿は、多くの視聴者を釘付けにしました。惜しくも流局となり、幻の役満となりましたが、東場、南場の親番で連荘を重ね、終始攻め抜く姿勢でトップを死守。鈴木選手も海底での倍満ツモで猛追しましたが、高宮選手が逃げ切り、KONAMI麻雀格闘倶楽部に大きなポイントをもたらしました。
| 順位 | 選手名(チーム) | 得点 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | 高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部) | 48,500点 | +68.5 |
| 2位 | 鈴木たろう(赤坂ドリブンズ) | 45,600点 | +25.6 |
| 3位 | 堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ) | 8,100点 | ▲31.9 |
| 4位 | 小林剛(U-NEXT Pirates) | -2,200点 | ▲62.2 |
2月9日トータル結果
| チーム名 | ポイント |
|---|---|
| KONAMI麻雀格闘倶楽部 寿人2着、高宮1着 | +81.0 |
| 赤坂ドリブンズ 浅見3着、たろう2着 | +10.8 |
| U-NEXT Pirates 仲林1着、小林4着 | +2.5 |
| KADOKAWAサクラナイツ 岡田4着、堀3着 | ▲94.3 |
KONAMI麻雀格闘倶楽部がこの日、大きくポイントを加算し、チームスコア500ポイントを突破。セミファイナルボーダー争いをリードする形となりました。赤坂ドリブンズもプラスで終えましたが、U-NEXT PiratesとKADOKAWAサクラナイツにとっては苦しい結果となり、ボーダーとのポイント差がさらに開いてしまうこととなりました。
実況は日本プロ麻雀連盟から日吉辰哉さん、解説は最高位戦日本プロ麻雀協会から土田浩翔さんが務め、熱い戦いを盛り上げました。
【2/9 Mリーグ2025-26 第1試合結果】差し込みも駆使する安定のバランス感覚!仲林圭は連続満貫でリードを得ると差し込みで局を消化してトップを獲得! – 麻雀ウォッチ
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