ミラノに吹く日本旋風!スノボHP全員決勝進出&メダルラッシュの予感

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは連日熱戦が繰り広げられており、2月12日も日本勢が各競技で躍動しました。特にスノーボード・ハーフパイプでは、男女ともに予選を突破し、決勝でのメダル獲得に期待が高まっています。また、スピードスケートやカーリングでも日本選手が健闘を見せました。

スノーボード・ハーフパイプ:決勝へ向けた盤石の予選突破

2月11日に行われたスノーボード・ハーフパイプの予選では、日本勢がその実力を遺憾なく発揮しました。

男子ハーフパイプ予選

男子では、前回王者である平野歩夢選手が怪我の影響を感じさせない安定した滑りで7位通過。戸塚優斗選手はトリプルコーク1440を成功させ、91.25点の高得点で2位通過を果たしました。初出場の山田琉聖選手も90.25点で3位、平野流佳選手も5位で、出場した日本勢全員が2月13日(日本時間)の決勝へと駒を進めました。

女子ハーフパイプ予選

女子でも、10代の新星である清水さら選手が87.50点で2位、工藤璃星選手が84.75点で4位と上位に入りました。前回の北京大会銅メダリストの冨田せな選手は9位、小野光希選手も11位で、こちらも日本勢全員が2月13日(日本時間)に行われる決勝に進出しました。

スピードスケート:男子1000mでの健闘

2月12日未明に行われたスピードスケート男子1000mでは、野々村太陽選手が1分8秒87で日本勢最高の13位に入りました。森重航選手も24位と健闘しましたが、メダルには届きませんでした。この種目では、アメリカのジョーダン・ストルツ選手が五輪新記録を樹立し、圧倒的な強さを見せつけました。

カーリング女子:スウェーデンとの激戦

カーリング女子1次リーグでは、日本代表のフォルティウスが2月12日にスウェーデンとの初戦に臨みました。日本は初戦で北京五輪銅メダルを獲得した強豪のスウェーデンに敗れ、黒星スタートとなりましたが、1次リーグは10チーム総当たりで戦い、上位4チームが準決勝に進出できるため、まだまだ可能性は残されています。

フリースタイルスキー・モーグル:冨高日向子が4位入賞

2月11日に行われたフリースタイルスキー女子モーグルの決勝では、冨高日向子選手が日本勢最高の4位に入賞しました。わずか0.2点差でメダルに届きませんでしたが、その素晴らしいパフォーマンスは多くの人々に感動を与えました。

これまでのメダル獲得状況(2月12日時点)

2月12日時点での日本勢のメダル獲得状況は以下の通りです。

•金メダル

•スノーボード女子ビッグエア:村瀬心椛

•スノーボード男子ビッグエア:木村葵来

•銀メダル

•フィギュアスケート団体

•スノーボード男子ビッグエア:木俣椋真

•銅メダル

•スキージャンプ混合団体

•スキージャンプ男子ノーマルヒル:二階堂蓮

•スピードスケート女子1000m:高木美帆

•スキージャンプ女子ノーマルヒル:丸山希

2月12日も日本勢は多くの競技で活躍を見せ、今後のメダル獲得への期待が高まります。引き続き、日本代表選手たちへの熱い応援を送りましょう!

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