【速報】日本メダル10個到達!スノボ女子HPで小野光希が躍動、男子HP決勝に期待高まる

2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、連日日本勢の活躍で盛り上がりを見せています。2月13日には、スノーボード女子ハーフパイプで小野光希選手が銅メダルを獲得し、日本勢のメダル総数は早くも二桁の「10個」に到達しました。また、フリースタイルスキー男子モーグルでは堀島行真選手も銅メダルを獲得するなど、日本選手が躍動しています。

スノーボード・ハーフパイプ:女子は小野光希が銅メダル、男子は決勝へ

女子ハーフパイプ決勝

スノーボード女子ハーフパイプ決勝では、小野光希選手が素晴らしい滑りを見せ、見事銅メダルを獲得しました。北京五輪での悔しさを晴らす快挙に、日本中が歓喜に沸きました。17歳の新星、清水さら選手も4位入賞と大健闘。惜しくもメダルには届きませんでしたが、その才能を世界に示しました。工藤璃星選手は5位、冨田せな選手は9位という結果でした。金メダルは韓国のチェ・ガオン選手、銀メダルはアメリカのクロエ・キム選手が獲得しました。

男子ハーフパイプ決勝

2月13日午後から夜にかけては、スノーボード男子ハーフパイプの決勝が行われます。予選を2位で通過した戸塚優斗選手、3位の山田琉聖選手、そして前回王者で連覇を狙う平野歩夢選手、平野流佳選手と、日本勢4名全員が決勝に進出しており、メダル獲得への期待が大きく高まっています。

フリースタイルスキー・モーグル:堀島行真が銅メダル

フリースタイルスキー男子モーグル決勝では、堀島行真選手が2大会連続となる銅メダルを獲得しました。安定したエアとターンで高得点を叩き出し、日本のモーグル界を牽引する存在感を示しました。金メダルはオーストラリアのクーパー・ウッズ選手、銀メダルはワールドカップ通算100勝を誇るカナダのM.キングズベリー選手が獲得しました。

カーリング女子:苦しいスタートも巻き返しに期待

カーリング女子1次リーグでは、日本代表のフォルティウスが初戦でスウェーデンに4-8で敗れ、続くデンマーク戦でも7-10で敗れ、開幕2連敗と苦しいスタートとなりました。しかし、まだリーグ戦は始まったばかり。ここからの巻き返しに期待がかかります。

日本勢のメダル獲得状況(2月13日時点)

本日2月13日時点での日本勢のメダル獲得総数は「10個」に到達しました。内訳は金メダル2個、銀メダル2個、銅メダル6個となっています。これは、前回の北京五輪での過去最多18個のメダル獲得に迫る勢いです。

今後の注目競技

本日2月13日は、スノーボード男子ハーフパイプ決勝の他にも、スケルトン男子やショートトラックなど、日本勢が出場する注目競技が目白押しです。引き続き、日本代表選手たちへの熱い応援を送りましょう!

オリンピック スノーボード ハーフパイプ 女子決勝[結果]小野光希が銅メダル、金メダルは韓国のチェ・ガオン…「絶対女王」クロエ・キムは銀 : 読売新聞

モーグルのエース・堀島行真、銅メダル!トップとわずか0.27差で北京に続く2大会連続表彰台【ミラノ五輪】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース

【カーリング】日本代表フォルティウス連敗…スキップ吉村、石を間違えそうになったのは「緊張ではない」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

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