2026年2月12日、Mリーグ2025-26レギュラーシーズン第83日目の麻雀2チャンネル(黒卓)は、まさに「暴力的なまでの攻撃力」が支配する歴史的な一夜となりました。KONAMI麻雀格闘倶楽部の佐々木寿人選手が7万点を超えるスコアで卓上を蹂躙すれば、セガサミーフェニックスの醍醐大選手も裏ドラを味方に付けた爆発的なアガリを連発。観る者すべてを圧倒する、凄まじい試合展開となりました。
第1試合:佐々木寿人、魔王降臨!7万点超えの独走劇!
第1試合には、チーム雷電から瀬戸熊直樹選手、KONAMI麻雀格闘倶楽部から佐々木寿人選手、BEAST Xから下石戟選手、セガサミーフェニックスから浅井堂岐選手が出場しました。
試合は寿人選手が序盤から「魔王」の如き猛攻を見せました。東1局、東2局と連続で満貫をツモアガり主導権を握ると、東3局には瀬戸熊選手から12000点を直撃!さらに南場に入っても攻撃の手を緩めず、4000オールを加点して持ち点はついに70000点を超えました。他チームを完全に置き去りにする、まさに「魔王」のような圧勝劇でした。
| 順位 | 選手名(チーム) | 得点 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | 佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部) | 74,400点 | +94.4 |
| 2位 | 下石戟(BEAST X) | 21,800点 | +1.8 |
| 3位 | 浅井堂岐(セガサミーフェニックス) | 12,600点 | ▲27.4 |
| 4位 | 瀬戸熊直樹(チーム雷電) | ▲8,800点 | ▲68.8 |
第2試合:醍醐大、裏ドラ3枚の衝撃!フェニックスに翼を授ける快勝!
続く第2試合には、KONAMI麻雀格闘倶楽部から伊達朱里紗選手、セガサミーフェニックスから醍醐大選手、チーム雷電から萩原聖人選手、BEAST Xから中田花奈選手が登場しました。
この試合の主役は、セガサミーフェニックスの醍醐大選手でした。東1局、リーチ・ツモに裏ドラが3枚も乗る衝撃の3000・6000で発進すると、南2局の親番でも一発ツモに裏ドラ2枚の6000オールを炸裂!裏ドラを完璧に味方につけた圧倒的な攻撃力で、他を圧倒しました。萩原選手や中田選手も必死の反撃を見せましたが、醍醐選手の勢いを止めるには至らず。フェニックスに勇気を与える大きなトップとなりました。
| 順位 | 選手名(チーム) | 得点 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | 醍醐大(セガサミーフェニックス) | 60,500点 | +80.5 |
| 2位 | 中田花奈(BEAST X) | 25,400点 | +5.4 |
| 3位 | 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部) | 9,100点 | ▲30.9 |
| 4位 | 萩原聖人(チーム雷電) | 5,000点 | ▲55.0 |
2月12日麻雀2チャンネルトータル結果
| チーム名 | 合計ポイント |
|---|---|
| セガサミーフェニックス 堂岐3着・醍醐1着 | +63.5 |
| KONAMI麻雀格闘倶楽部 寿人1着・伊達3着 | +53.1 |
| BEAST X 下石2着・中田2着 | +7.2 |
| チーム雷電 瀬戸熊4着・萩原4着 | ▲123.8 |
ランキング上位の3チームがポイントを伸ばす結果になった。フェニックスはセミファイナルボーダーから一歩抜け出す形となった。雷電は大きくマイナスしたことにより、今後のボーダー争いがより激化する結果となった。
実況は日本プロ麻雀連盟から日吉辰也さん、解説は最高位戦日本プロ麻雀協会から河野直也さんが務め、熱い戦いを盛り上げました。
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