【Mリーグ2025-26】2/13結果:劇的逆転劇の連続!滝沢和典と渋川難波が主役!

2026年2月13日、Mリーグ2025-26レギュラーシーズン第84日目の麻雀チャンネル(白卓)は、息をのむような逆転劇と、圧倒的な攻撃力でファンを魅了しました。KONAMI麻雀格闘倶楽部の滝沢和典選手がオーラスで跳満直撃の逆転トップを飾り、KADOKAWAサクラナイツの渋川難波選手は倍満ツモで他を寄せ付けない快勝。まさにMリーグの醍醐味が凝縮された一日となりました。

第1試合:滝沢和典、オーラスの跳満直撃で大逆転!

第1試合には、KONAMI麻雀格闘倶楽部から滝沢和典選手、セガサミーフェニックスから醍醐大選手、EARTH JETSから逢川恵夢選手、そしてKADOKAWAサクラナイツから堀慎吾選手が出場しました。

試合は逢川選手がリードを築く展開で進みましたが、南4局、オーラスにドラマが待っていました。2着目の滝沢選手が、トップ目の逢川選手から「純チャン・三色同順・ドラ3」の跳満(12000点)を直撃!土壇場での大逆転劇に、視聴者は熱狂の渦に包まれました。この一撃で滝沢選手はチームに大きなプラスをもたらし、KONAMI麻雀格闘倶楽部の勢いを加速させました。

順位選手名(チーム)得点ポイント
1位滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)39,200点+59.2
2位逢川恵夢(EARTH JETS)30,900点+10.9
3位醍醐大(セガサミーフェニックス)15,200点▲24.8
4位堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ)14,700点▲45.3

第2試合:渋川難波、倍満ツモで圧倒的な強さを見せつける!

続く第2試合には、セガサミーフェニックスから茅森早香選手、KADOKAWAサクラナイツから渋川難波選手、KONAMI麻雀格闘倶楽部から佐々木寿人選手、EARTH JETSから石井一馬選手が登場しました。

この試合は、渋川選手が序盤から圧倒的な攻撃力を見せつけました。東4局には、なんと「ツモ・發・ホンイツ・三暗刻・ドラ3」の倍満(4000・8000)をツモアガリ!この一撃で大きくリードを広げた渋川選手は、その後も危なげない打ち回しでトップを死守。サクラナイツに大きなポイントをもたらしました。一馬選手も2着に入り、EARTH JETSにプラスポイントをもたらしました。

順位選手名(チーム)得点ポイント
1位渋川難波(KADOKAWAサクラナイツ)55,300点+75.3
2位石井一馬(EARTH JETS)26,000点+6.0
3位茅森早香(セガサミーフェニックス)15,300点▲24.7
4位佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部)3,400点▲56.6

2月13日麻雀チャンネルトータル結果

チーム名ポイント
KADOKAWAサクラナイツ
堀4着・渋川1着
+30.0
EARTH JETS
逢川2着・一馬2着
+16.9
KONAMI麻雀格闘倶楽部
滝沢1着・寿人4着
+2.6
セガサミーフェニックス
醍醐3着・茅森3着
▲49.5

KADOKAWAサクラナイツが渋川選手のトップで大きく加点し、EARTH JETSもプラスで終えました。KONAMI麻雀格闘倶楽部も滝沢選手の逆転トップでわずかながらプラス。一方、セガサミーフェニックスは苦しい一日となりました。

Mリーグのレギュラーシーズンも佳境に入り、セミファイナル進出に向けた戦いはますます激化しています。一打一打がチームの命運を分ける重要な局面。今後のMリーグの展開から目が離せません!

実況は日本プロ麻雀連盟から古橋崇志さん、解説は最高位戦日本プロ麻雀協会から石橋伸洋さんが務めました。

M.LEAGUE(Mリーグ)公式サイト

【2/13 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは倍満ツモで大きくリードした渋川難波がトップ獲得!麻雀2chは東1局のリードを守った鈴木優がトップ獲得! – 麻雀ウォッチ

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